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●ミニアドバイス
フィールドに出るにあたり、必ず必要なアクセサリーが数種類あります。
*フライボックス・・・・・ドライフライ用はいくつか仕切りがついていて型崩れを防ぐことが出来るもので、落としても水に浮くプラスチック製のものや、フォームに切れ目が入っていてそこにフックをはさむタイプのものでなおかつハックルを潰さないようになっているものが使いやすい。 ウェットフライ用はアルミ製のものが多くクリップにフックを止めるタイプが一般的でフックサイズに合わせて色々なサイズのクリップが用意されています。 ニンフ、ストリーマー用はクリップタイプのものとウレタンフォームにフックを刺して止めるものが一般的です。
*リーダークリッパー・・・・・ティペットやランニングラインを結んだときの余分をカットするのに使います。
*フックシャープナー・・・・・針先を研ぐための砥石です。フィールドで石やその他の障害物にちょっと触っただけで以外と針先は甘くなるものです。 少しだからとそのまま使い続け、いい魚をバラしてしまったというのはよくあります。 フライが何かに触ったら面倒くさがらずに針先を確認するクセをつけてください。 もし甘くなったと感じたら軽く研ぐクセをつけてください。
*フロータント・・・・・ドライフライの必需品でフライの浮力材です。 ペースト状のものとリッキド状のもの、パウダー状のものがあり、フライの種類に合わせて使い分けます。 最近のペーストはべたつかないものもあり、ほぼすべてのフライに使用可能ですが、セミフライやマドラーミノーなどの大型のフライに向いています。 リキッドはスタンダードフライに使用します。 パウダーはC.D.C.フライなど繊細なフライに向いています。
*偏光グラス・・・・・水面の乱反射をカットしてくれるもので、フライや水中の状態を見やすくします。 川底の形状や障害物を知るのに非常に重宝するほか魚の姿を確認することが出来ます。 また、目をフライから保護する役目も果たします。 カラーは晴れた日に使いやすいものから、曇り、イブニング用まで数種類あります。 また、光量に合わせてレンズが明るくなったり暗くなったりする調光レンズもでています。
*ラインコート・・・・・ラインのコーティング材で一日の釣りの中で何度か塗る必要があります。 ラインの滑りが悪くなったと感じた時や、とっておきの魚を見つけてミスキャストの許されない時、またイブニングライズの前などにラインコートをするクセをつけるようにしてください。
その他、数多くのアクセサリーがありますが、自分の釣りに必要性を感じた時々に用意するとよいと思います。 |
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