| このコーナーは、これからフライフィッシングを始めるあたって、フライフィッシングの解説とアイテム選びの目安、フライの種類など簡単に記載させて頂いてます。 お客様(入門者)のご質問等をまとめてありますので、文中不可解な用語がありましたら用語辞典を参考にしてくださいね。 |
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| Q:フライフィッシングってどういう釣りですか?・・・ |
| A:餌を使わずに毛針で釣りをします。 この毛針の事を「フライ(FLY)」といいます。 日本国内にも古くから同様な「テンカラ」という毛針釣りがあります。 テンカラ釣りを「和式毛針釣り」というのに対し、フライフィッシングを「洋式毛針釣り」といいます。 |
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| Q:対象魚は何ですか?・・・ |
| A:国内でフライフィッシングの対象となる魚は、渓流などに生息する鱒の仲間「トラウト」が中心です。 トラウトには、ヤマメ・イワナ・ニジマス(レインボートラウト)・ブラウントラウト・アメマスなどがいます。 海でのサーモンやアメマスも、もちろん対象となりますよ。 【一部ライセンス制でサーモン釣りの河川もあります】 |
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| Q:釣りを行う場所は?・・・ |
| A:最も一般的なフライフィッシングの場所(フィールド)は、渓流や湖などの淡水域です。 海のアメマスやサーモン、カラフトマスもフライで釣ることが出来ます。 |
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| Q:どの様な道具が必要ですか?・・・ |
| A:釣りをするには、もちろん竿(ロッド)ですね。 リール・ライン・フライも必要になります。 他にも釣りに必要な小物(フロータントやカッター)も必要になります。 |
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| Q:道具は何種類くらい必要ですか?・・・ |
| A:いろいろな条件に合わせて数種類のタックルを使い分けると、より快適に釣りが出来ると思います。 フライと同じく英国発祥のゴルフと似たところがあり、フライロッドにも1番から13番まで用途に合わせて使い分けるのです。 まずは一本から初めて、必要に応じて揃えていくと良いでしょう。 |
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| Q:専用の服装が必要ですか?・・・ |
| A:まずはウェーダーが必要です。 長靴でも大丈夫な場所も有りますが・・・・・。 また、小物やフライボックスを入れておくのにベストやバックが有ると便利です。 気候・天候によっては雨具や防寒具も必要になります。 |
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| Q:自分でもフライは作れますか?・・・ |
| A:もちろん作れます。 フライを作る為には道具(タイイングツール)と材料(マテリアル)が必要ですが、基本をマスターすれば、いろいろなフライを作ることが出来ます。 |
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| Q:始めたあとも、いろいろ教えていただけますか?・・・ |
| A:もちろんです! 些細なことでも構いませんので分からない事がありましたら何なりとお尋ねください。 |
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